[0]DreamweaverでGitを使う

DreamweaverでGitHubを連携する2つの方法について紹介します。

GitやGitHubはコードのバージョン管理や共同作業に便利な仕組みですが、Dreamweaverを使えば複雑なコマンド操作なしで基本的な連携が可能です。

ここでは、以下の2通りのケースに対応した使い方をまとめています。

  • GitHubにある既存リポジトリをクローンして、Dreamweaverで編集を始める方法
  • すでに作成済みのDreamweaverサイトを、あとからGitHubに接続する方法

それぞれの手順と注意点を整理しながら、どちらのケースでもスムーズにGitHub連携ができるように解説します。

GitHubからクローンして新規サイトを作成

GitHub上にすでに存在するリポジトリを、自分のパソコンにダウンロードして作業できるようにする操作を「クローン(clone)」といいます。

Dreamweaverでは、このクローン操作も画面上の設定だけで行うことができ、コマンド操作は不要です

💡 Dreamweaverではこのクローン機能は、「新しいサイトを作成するタイミング」でのみ設定可能です。
💡 すでに作成済みのサイトに対して、あとからクローン操作を行うことはできません。

操作方法:

  1. Dreamweaver上部メニュー → [サイト] → [新規サイト]
  2. サイト名・ローカルフォルダを設定
  3. 下部の「Gitを使用」にチェック
  4. 既存のGitリポジトリを複製」にもチェック
  5. GitHubのリポジトリURL(https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名.git)を入力
  6. 「保存」でクローン完了 → Gitパネルが有効になり、履歴管理やコミットが可能に

すでに作成済みのサイトをGitHubに紐づける

操作方法:

  1. 対象サイトをDreamweaverで開く
  2. Gitパネル右上の「リモートを作成」ボタンをクリック
  3. ダイアログで以下を入力
    • リモート名:通常は originですが、リポジトリ名でも可
    • リモートURL:GitHubのリポジトリURL
    • 認証情報(ユーザー名とパーソナルアクセストークン
  4. テスト → OKで接続完了
Gitパネル右上の「リモートを作成」ボタンをクリック
[4]Dreamweaver+GitHub連携準備 – OPPORTUNITY

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